立つ鳥跡を濁さず

人力検索回答者を引退した野鳥のブログ

「共謀罪の法律を作らないと、テロ対策の国際条約が締結できない」といまだに言ってるピ

戦争法の時は、他国への攻撃にも必要な自衛の措置がとれるというのが、実は「自国にに対する」攻撃としか読めないものをそう書かれていないからと言ってこじつけていたことがまだ広く知られてなかったピ。

でも今回は、国際条約がテロ対策と無関係で、共謀罪で一般人が捜査されてしまう可能性があることも明らかになってるピ。

政府に対する抗議活動の弾圧に使われることになるかもしれない法律を、そうならないように規制しようという姿勢が一切感じられないピ。